神奈川県立秦野総合高校PTAホームページ

学校長あいさつ

  • http://hadanosogo-pta.org/2017/04/24/233523/

みなさん、こんにちは。この4月の人事異動で第4代の校長として赴任しました吉川 亮(よしかわあきら)と申します。
よろしくお願いします。

この秦野総合高校は、地域唯一の総合学科高校として、今年10回目の入学生を迎えました。この間保護者のみなさまには、PTA活動をはじめ様々な場面で本校をご支援いただいておりますことを感謝申し上げます。

この学校に来てまず驚いたのは、集会の時の生徒の「礼」の素晴らしさでした。相手に対する敬意のこもった礼でした。これまでも部活動やボランティア活動などで本校生の校外での好ましい姿を何度も目にして来ましたが、それは一部の生徒だけの姿ではないことを確信しました。このようなふるまいは、学校の指導だけでなくご家庭の理解や支援があってはじめて身につくものではないでしょうか。

さて、4月の入学式・始業式で私は生徒のみなさんに「希望」ということについて話しました。希望は持つものではなく「つくる」ものであり、そのためには行動が伴わなければダメだという趣旨の話でした。総合学科高校は将来のキャリア形成を特に意識したカリキュラム構成をその特色としています。卒業してすぐ就職する生徒もいますが、多くは専門学校や大学・短大を経由して就職していきます。
希望の実現を目指す途中には、時に大きな壁にぶつかることもあります。そんな時には、壁の周りをうろうろして、先輩や先生のアドバイスをもらったり、一緒に壁を越えてくれそうな友達を探したりしてほしいと思います。秦野総合高校がそんな希望をつくる場所であればよいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

2017年04月24日 寄稿