神奈川県立秦野総合高校PTAホームページ

第55回 高P連平塚秦野地区大会

  • http://hadanosogo-pta.org/2017/10/13/010405/
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第55回高P連平塚秦野地区大会が10月7日(土)平塚中央公民館にて開催されました。
研究発表校は2校あり、大磯高校は「役員のなりてがな~い」というテーマで共通する悩みに対して役員を新入生保護者からではなく、在校生保護者より選出したり、タブレットのルーレットで決めたりすることが面白いと思いました。

平塚農業高校は「防災心得!サバメシ体験」というテーマで、サバメシ(サバイバルメシ)とはアルミ缶と牛乳パックでご飯を炊こう!という体験です。便利な現代、災害時に知恵と工夫で身近にある物を使って生き残れ!という自分自身で行動することの大切さを学ぶ内容でした。

保護者研修会は、《インクルーシブ教育》についての講演でした。
一人目は「神奈川のインクルーシブ教育の推進」県教育委員会 田中みか氏の講演でした。
インクルーシブ教育とは、あまり聞き慣れない言葉ですが現在、神奈川で推進している事業です。「支援教育の理念のもと、共生社会の実現に向け、すべての子どもができるだけ同じ場で共に学び、共に育つことをめざす」をモットーに昨年よりモデル校で実施しているとのことです。

次に、「障害とインクルージョン」県西福祉会事務局長 柴田和生氏の講演でした。
障害者の現状をクイズ形式でわかりやすく教えてもらいました。その後施設利用者の女性より試練を乗り越え、前向きに生きようと詩の朗読を披露してもらい、とても感動してウルッとしてしまいました。

2017年10月13日 寄稿