神奈川県立秦野総合高校PTAホームページ

平成30年度神奈川県立高等学校PTA連合会研修大会

  • http://hadanosogo-pta.org/2018/07/01/120026/
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記録的早さで梅雨が明けた快晴の7月1日(日)、パシフィコ横浜・会議センターにて、神奈川立高等学校PTA連合会主催の研修大会が開催され、本校からは本部役員5名と広報委員1名が参加しました。

主催会長や来賓の挨拶があり、安全振興会の事業内容の説明に続き、実際に地震に遭った時を想定してシェイクアウト行動を参加者全員で実施しました。

株)リクルート「キャリアガイダンス」編集長 山下真司氏による『教育改革を見据えた新たな学びの展望~これからの社会を生き抜く生徒たちにどんな資質・能力を望むか~』というテーマの講演が始まりました。
人口知能の進化やグローバル化などにより人の働き方や環境が大きく変化する時代、2020年には大学入試も転換期を迎えます。学校や保護者も教育や意識を変えていかなければならないそうです。

昼食休憩をはさみ、午後からは各分科会に分かれて参加しました。
第一分科会「人権教育」、第二分科会「ネット・サイバー犯罪対策」、第三分科会「防災教育」第四分科会「自己肯定感の醸成」、第五分科会「PTA活動支援」というテーマです。
今回は「ネット・サイバー犯罪対策」についてご紹介します。
スマートフォンの普及により犯罪に巻き込まれる未成年も増加しています。子供たちが被害者になるだけでなく、加害者になることもあるということを自覚し、モラルとルールを守る責任を親子で是非話し合って欲しいという内容でした。

2018年07月01日 寄稿