神奈川県立秦野総合高校PTAホームページ

第56回神奈川県立高等学校PTA連合大会

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平成30年度 第56回神奈川県立高等学校PTA連合大会が、12月1日(土)パシフィコ横浜にて開催されました。
テーマ『学び・伝え・活かす』を基に1日を通し表彰式や作文朗読、講演やPTAの発表などが行われました。

神奈川県立高等学校安全振興会作文コンクール授与式では、2名の女子高校生が選ばれました。
それぞれ自分が経験した事を通して、思った事を素直に表現されており、自分ならどうするかなと改めて思い知る時間となりました。

広報紙コンクールは、14校がそれぞれの賞に選出されました。
最優秀校は大船高等学校の「青船」でした。
特集が20ページもあり、今年度のテーマは、自己肯定感についてです。スクールカウンセラーの方を招いて話を聞いたり、親と子それぞれ雑談会を開いた模様を、広報紙に載せていました。
安全振興会優秀賞には生田東高等学校が選ばれました。
日常の登校風景の写真が評価されていました。

午後からは、テレビでもご活躍されている、国際政治学者の三浦るり氏による、講演会がありました。
『グローバル化時代を生き抜く個人と社会』のテーマでお話しをされていました。色々な観点から日本の政治や世界の事まで幅広く、ご自身の体験談を踏まえ鋭い視点でお話しをされました。子ども達がどう生きていくか?どう支えるか?自分がどう生きるか?考えさせられた貴重な時間でした。

その後、神奈川県立山北高等学校、元石川高等学校PTAによる地区発表がありました。
山北高校は「参加したくなるPTAを目指して」のテーマで卒業生の保護者の発言からアンケートを実施。結果を通し、分かりやすく日常場面の映像紹介を先生や子ども達が出演する1コマもありました。
防災備蓄倉庫の見直しをするなど、先生方だけでは行き届かないところをやはり保護者(PTA)が必要なのだと改めて感じました。
元石川高等学校は、独自の授業(教科アントレプレナーシップ)の紹介と学校や子ども達の為にと、PTAの方達が商品開発というプロジェクトを始動。教室で講義を聞いたり、生徒と一緒にプレゼンテーションも経験され、明るく楽しく課題に取り組んでいる様子が伝わって来ました。

最後は、場所を移動し青少年の健全育成をはかる為、それぞれのテーマで講師を招いて学習や検討を行いました。
テーマは
①防災教育
②自己肯定感の醸成
③人権教育
④キャリア教育
⑤コミュニケーション
⑥健康的な生活習慣
です。
コミュニケーションは、テーマが『情報社会と親子のコミュニケーション』です。
ネット・スマホ世代の子どもと向き合う為に、家庭(親子)の繋がりの大切さ、携帯は便利な事もあるが、危険な事もあるため普段から携帯の話題だけではなく子どもと話す事が大事という事が分かりました。中高生がやっていると言う始めて聞くアプリの名前があったり、知らない事ばかりで、びっくりしたと同時に恐怖に感じました。

2018年12月01日 寄稿