神奈川県立秦野総合高校PTAホームページ

第57回 高P連平塚秦野地区大会

  • http://hadanosogo-pta.org/2019/10/02/090057/
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夏の暑さも落ち着き、だいぶ過ごしやすくなってきた10月2日(水)に第57回高P連平塚秦野地区大会が秦野文化会館で開催されました。
開会式に続いて、「秦野曽屋高等学校PTA」と「平塚江南高等学校PTA」の研究発表及び、保護者研究会が行われました。

■ 県立秦野曽屋高等学校PTA

研究発表:テーマ
『できる人が、できる時に、できる事を!』
一人一役一年一回のPTA活動SOYAサプリ

秦野曽屋高等学校ではPTA組織の他に2010年度に設立されたSOYAサプリ(保護者全体)とでPTA活動を行なっているそうです。

SOYAサプリは多くの保護者の方に学校に来てほしいと言う思いから設立されたそうで、2018年度の登録率は99.4%(691人)、参加率は57.8%(394人)と参加者が多く、PTA活動に力を入れている印象を受けました。

■ 県立平塚江南高等学校PTA

研究発表 : テーマ
『今を知り、未来につながる活動改革』
未来につながる活動へ「最高のバトンタッチ」

令和3年には100周年を迎える平塚江南高等学校。

より良いPTA活動にする為、企業でも使われているバランススコアカードと言う手法を用いて、3年後のビションを立ててから、その為にすべき、現在行う活動の改善を繰り返しているそうです。
PTA活動の更なる進化が期待される発表でした。

■ 保護者研修会

○講演会
演題:『よりよい人間関係づくり〜コミュニケーションの視点から〜』
講師:那須野 教恵先生(神奈川県教育委員会教育局総務室 専門員)

私達が生活していく上でとても大切なコミュニケーションの取り方について、3つのポイントを話されました。
まず1つ目は、『受けとる力』の大切さ。
聞き上手だと会話がはずみます。
2つ目は、リフレーミング(言葉の置き換え)
「どうせ私なんか」というマイナス言葉を使うのではなく、見方を変え欠点を長所に置き換えて話すことがとても大切だという事。
3つ目は、主語を「わたしメッセージ」にする。
人に何かを伝える時、「わたし」を主体とした表現にする事で、相手のやる気を出させたり行動を変えることができる、という事。
なかなか簡単な事ではないかもしれませんが、心掛けや訓練をする事で上手にコミュニケーションがはかれるようになるそうです。

体験型の講演会で、二人一組になり、隣の人と実際に会話をし合いながら、コミュニケーションの大切さ、ポイントを教えてくださり、吸い込まれる思いで話を聞くことができました。

2019年10月02日 寄稿